番付(地位)について

幕内・十両・幕下・序ノ口とは

このページでは、放駒部屋の力士たちがどの「番付(地位)」にいるのか、その仕組みを簡単にまとめます。 力士の生活が大きく変わる「関取」と「番付外」の違いも併せて解説します。

番付の階層(上が上位)

大相撲の番付は、上から順に 横綱・大関・関脇・小結・前頭(ここまで「幕内」) → 十両幕下三段目序二段序ノ口 の順に並びます。 「幕内」と「十両」までが関取と呼ばれ、月給や大銀杏、付き人など特別な待遇を受けます。 幕下以下は番付外と呼ばれ、地位や生活面の扱いが大きく異なります。

関取と番付外、なにが違う?

項目 関取(十両以上) 番付外(幕下以下)
給料 月給あり 本場所手当てのみ
髷(まげ) 大銀杏(取組時) ちょんまげ
化粧まわし あり なし
付き人 つく つかない(自分が付き人をやる側)
本場所の取組数 15日間 毎日1番 15日間で7番(隔日)
外出時の服装 紋付・羽織袴 浴衣

このため幕下と十両の間には大きな壁があり、両者の境を「関所」と呼んだりもします。

昇進と降下のしくみ(おおまかに)

出典・参考

本ページの説明は 日本相撲協会公式サイト の番付・各階級ページを参照して個人がまとめたものです。最新の定員・規定は協会公式情報をご確認ください。

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